東海環境グループのご紹介

代表者メッセージ

産業廃棄物事業に乗り出し早15年。一人の経営者には経営可能な時間が限られている中で、どのようにすれば自分たちの価値を見出せるのか常に考え続けています。会社の定義を調べると、会社とは利益を追求する法人と書かれていました。その意味を理解しないままに 1 5年事業を続けて、1 2年目にして初めてこのことを調べた自分がいました。その頃から、自分に残された経営可能な時間を逆算し、どうすれば企業の価値を高めることができるのか考えた結果、既存で存在している事業をM&Aして事業拡大を図ろうと取り組みました。

産業廃棄物処理業は装置産業として莫大なお金と時間を費やすため、一つの施設を作り上げるのに数年かかります。それゆえ、工場を作り続けるよりも法人を買収する方が効果的と思い、M&Aを積極的に取り組みました。ここで目を向けたのが、いろいろな事由で会社経営が成り立っていない会社でした。そこからM&Aを開始して気が付けば3年で7つの会社を買収。この7つの会社を事業再生させることができ、東海環境はこのノウハウと自信で今後事業発展に寄与していくことだろうと自負しています。

もちろん、事業を成功に導いてくれたのは東海環境グループの貴重な従業員のチカラのおかげとは言うまでもないですが。

東海環境グループ

代表中島 聖智

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